アトピー性皮膚炎の改善にルイボスティーが効く!?

アトピー性皮膚炎の根本的原因については、まだはっきりとしたことはわかっていません。ただ、遺伝による免疫システムの異常や、皮膚表面の保湿成分であるセラミドと呼ばれる皮膚のバリア機能が低下している場合に起こる…ということがわかっています。

子供のアトピーは成長過程において体質が変わりこともあり、治る確率も高くなっています。このアトピーに、ルイボスティーが良いと言われています。
毎日たっぷりと飲むことで、アトピーが改善することもあるのです。

なぜなら、ルイボスティーは体質改善効果が期待できる飲み物であり、体質が良い方向に改善させることでアトピーも改善されるとされているのです。
そもそも、自然由来のものですから、抗ヒスタミン薬といった薬をつかうよりもずっと安心。実際に治療に取り入れる医師もいるほどなのです。

ただ、ルイボスティーを飲み始めてアトピーがひどくなってしまうことも。
これは好転反応と呼ばれるものであり、ひどくなるものの、その後は少しずつ軽減されていきます。

とはいえ、過度による飲みすぎや、ルイボスティー自体に残留農薬があったために副作用が出ることがあります。この場合、アトピーがひどくなる可能性も考えられます。
あきらかに好転反応とは違うおかしい症状が見られたら、すぐにストップするようにしましょう。

安全に飲むためにも、ルイボスティーは有機栽培などの安心できるところから購入するようにします。

ルイボスティーを幹部に貼る!

ルイボスティーによるアトピーへの作用は、飲むだけでなく直接幹部に当てることで改善効果を期待することもできます。
ルイボスティーには強力な抗酸化能力があるので、濃い目に抽出したルイボスティーを幹部に塗ることで、その有効成分の10%ほどが吸収されます。

ルイボスティーを染み込ませたガーゼやコットンを、アトピーの症状がひどい部位に当ててサランラップなどで巻いてしまいます。
巻いておく時間はできるだけ長くするのが良く、最低でも1時間
サランラップを巻いたまま寝てしまうと汗疹ができて逆効果になってしまうので、
適度にやったら外して、また翌日同じように数日間続けておこないます。

この方法は口コミで広がり、1〜2日後にはびっくりするくらいに肌の状態が良くなったといった報告がされています
皮膚のただれやかゆみなどが軽減されたというのですから、試してみる価値はあります。

もしくは、お風呂に入浴剤代わりに使うといった方法もあります。
これは赤ちゃんでも使える方法で、数回入浴して肌に変化が出てくるそうです。
お肌をすべすべにする美肌効果も高く、アトピーではない人にも有効です。