ダイエットのサポートに最適なルイボスティー

女性の永遠のテーマでもあるダイエット。
ルイボスティーにもダイエット効果があるとして注目されています。
アンチエイジング美肌なども期待でき、副作用の心配もないのですからいいことづくめです。

ルイボスティーとは、南アフリカにある植物を使ったお茶です。
南アフリカ共和国の西ケープ州、ケープタウン北にあるセダルバーグ山脈一帯に自生する「ルイボス」。
マメ亜科のアスパラトゥス属の一種で、乾燥させて茶葉にしています。
南アフリカでは300年以上前から飲まれているもので、不老長寿などの健康効果も信じられているほど。健康効果の高さからも、妊婦さんにも飲まれている優しいお茶なのです。

その有効成分にはビタミンB1やB2、ミネラル、マグネシウムそしてSODという酵素も含まれています。
ルイボスティーがダイエットにいいといわれるのは、含まれるマグネシウムSODによる力が大きく、マグネシウムは腸内の水分を集めて排便効果を高め、便秘を解消

SODとは体内に毒素を排出する作用があり、それが体質改善となり痩せやすい身体に。
しかも、活性酸素を除去してアンチエイジングにも効果があると言われているのです。

ただし、ルイボスティーを飲めば痩せるというわけではありません。
あくまでも痩せやすい状態に近づけるだけなので、
それを利用して運動などの身体を動かす事でカロリー管理をしなければいけません。

ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーに含まれる有効成分をしっかりと取り入れるためにも、煮出す時間はしっかりととります長めにとります。
10分を目安に、薄めの味にしたいのであれば水を多めに入れて調整。
冷やして飲む場合は、茶葉を入れたパックはそのままにして冷やすようにすると、より成分が溶け込んでいきます。

ちなみに、ルイボスティーの1日の適量は2〜3杯で、継続することでその効果を得ることができます。
一度にがぶ飲みしてもさほど意味はないので、適度な間隔で飲むようにします。

ルイボスティーの副作用

ルイボスティーには副作用がないといわれていますが、場合によっては腹痛や下痢、嘔吐といった副作用が現れることもあるそうです。
それは、栽培の過程においての影響。残留農薬です。

農薬は少量であれば問題ないのですが、それがたっぷりと使われていると問題。
茶葉にも残ってしまい、それが体内に入って副作用を起こしてしまうのです。

ルイボスティーを飲む際には、残留農薬の心配のない有機栽培のルイボスティーを選ぶのが安心といえます。