ルイボスティーの入れ方

茶葉でルイボスティーを飲む場合、紅茶の入れ方と同じになります。
ポットに茶葉を入れてお湯を注ぐだけです。

また、やかんで煮出して飲んでもいいですね。
やかんに適量の茶葉をいれ火にかけます。量や煮だし時間はこ好みで調節します。
初めてルイボスティーを入れる場合は、軽い感じにして飲むのが良いかもしれません。

ルイボスティーはクセがあるお茶ですから、最初からじっくりと抽出してしまうと飲めないこともあるのです。

初めての場合は短めに入れて、薄い味にして飲むといいでしょう。
そして、少しずつ時間を長くしていけば抵抗なく飲み続けることができます。

より有効成分を強化するには?

ルイボスティーの有効成分をより多く抽出するのであれば、やかんで煮出して飲むのがおすすめです。

また、時間によっての違いもあり、5分煮出したのと10分煮出したのでは、そこに含まれる有効成分に多少の差がでてきます。
後者のほうが必然的に抗酸化作用が高くなるのです。

じっくりと長く煮出せば、ルイボスティーが持つ成分も濃いお茶ととなります。
ただ、それはよほど良質な茶葉でなければ苦味が出てしまうので注意が必要です。

ルイボスティーは価格によってその品質が全く違うので、より有効成分を濃く、そして苦味が少ないものを選ぶとしたら高価なルイボスティーを選ぶといいです。