不妊治療中の温かいサポート役・ルイボスティー

「不妊」とは、子供が欲しいと思っている夫婦において、結婚して2年たっても妊娠しない場合の事をいいます。ちなみに、例外として子供が欲しいと思っていない、子作りをしていない夫婦はこれに当てはまりません。

2年という期間の設定は、これぐらいの期間であれば不妊症でもない限りは100%の妊娠確立があるからです。

ただ、妊娠しにくいというのは個々の状況によっても異なります。
いわゆる高齢で妊娠しにくくなっている、機能不全などのトラブルがある、男性側に不妊などの可能性がある…など、さまざまな原因が考えられているので、一概にいうのは難しいのです。

こうした妊活や不妊症に悩んでいる人たちの間で、少しでも妊娠率を挙げるための行動としてルイボスティーが注目されています。
実際に、ルイボスティーを勧める医師などもおり、ルイボスティーに含まれている有効成分が体質を改善し、子供が授かりやすい状態にしてくれるというのです。

ルイボスティーが持つ有効成分から不妊治療にプラスになると考えられているのは、
活性酵素を除去するSOD、タイツー(Tie2)による冷え性の改善、血管の若返りと生殖器機能の向上、ノンカフェインによる安眠効果とストレス軽減です。

ルイボスティーの不妊治療に有効な成分とは?

ルイボスティーに含まれている有効成分の中でも、不妊治療にプラスの作用があるといわれているのがSODタイツーです。

SODは体内でしか作れない酵素で、たっぷりあるのは若い時だけ。
酵素が減少することで活性酸素が増加し、老化現象が進行していくと同時に妊娠する能力も減少していきます。つまり、不妊症です。

SODは、この活性酸素を減らす作用があるので、飲んだ分だけ身体の各機能が低下しないように助けてくれます。老化を遅くして、不妊症になりにくくするのです。

また、ルイボスティーにはタイツーを活性化させる効果があり、これが不妊治療に大きく役立つとされています。
タイツーとは、血管を上部にしたり、再生・安定させる効果があるもの。
冷えによる血行不良は女性にとっては最大の敵です。
不妊症にもつながるので、しっかりと予防策を講じなければいけないもの。
それがタイツーにはあるというのです。

もちろん、ルイボスティーだけを飲んでいれば妊娠しやすくなるわけではありませんが、飲んで悪くなることはなく、逆に良い作用が期待できます。
それは妊活というストレスが強い状況においては大きな助けになります。