母乳と相性が良いルイボスティー

母乳は赤ちゃんの食事であり、赤ちゃんの健康や成長を左右するのものですから、お母さんとしてはとても気にかかるもの。
身体によい食事をして、豊富な栄養を赤ちゃんに…と誰もが願っています。
口にするものすべてに気を遣うようになりますが、ルイボスティーはどうなのでしょうか?
実は、ルイボスティーは母乳に良い効果を与えるとして、授乳期間中の飲み物として挙げられているのです。

ルイボスティーは亜鉛やマグネシウム、鉄などのミネラルが豊富。
人が生きるために必要なミネラルがバランスよく含まれているといえます。
ですから、人の身体を作る成分と相性が良く、なじみやすいものとなっています。

また、タンパク質・脂肪・炭水化物・ミネラル・ビタミン類を含む母乳は、ほとんどが水分からできています。この水分はお母さんが摂取した水分からなるので、ルイボスティーが母乳の質も高めてくれるのです。

さらに、カルシウムも含まれているので、妊娠中から授乳期間中は赤ちゃんにとられて不足してしまいがちなお母さんの助けになります。
カルシウムは体内では作ることができず、外部から摂取することになります。
神経で情報を伝達させたり、筋肉の収縮、血液の凝固など…大事な役割がありますので、不足させると大変なことに。

足りなくなるとカルシウムからできている骨や歯からとっていくこともあり、そうなると当然のことながら骨が弱くなります。

お母さんにカルシウムが足りないと、結果的に赤ちゃんにも不足するようになってしまい…最悪、骨や歯が弱くなってしまうのです。
ルイボスティーにはカルシウムも含まれていますから、お母さんと赤ちゃんへ良質のカルシウムを届けてくれるものとなるのです。

なによりもノンカフェインですから、安心して飲めます。
授乳中のお母さんがカフェインが含まれた飲み物を飲んでしまうと、それは母乳にも含まれることとなります。
赤ちゃんの消化器系はまだ未熟ですから、カフェインの影響が強く出てしまう事に…。
カフェインには興奮剤としての作用がありますので、赤ちゃんが摂取することで情緒不安定でイライラしたり、夜泣きなどがひどくなることもあります

赤ちゃんだけでなくお母さん自身にも悪影響を与え、母乳の出を悪くしたり鉄分の吸収を妨げることもあるのです。
ルイボスティーはノンカフェインですから、そうした心配がないのです。

ちなみに、母乳が良く出る場合は、授乳間隔が空くことで乳管がつまってしまうことがあります。これがひどくなると乳腺炎を引き起こすことになるので、質の良い水分摂取が必須。ルイボスティーはそうした面でも安心で、質の良い水分を行きわたらせ母乳の流れを良くすることができます。